taikan3

| お知らせ | 2012年04月28日 | 02:56 PM | comments (x) |   投稿者 : スタッフ
11

22

| お知らせ | 2012年04月12日 | 01:35 PM | comments (x) |   投稿者 : スタッフ
姿勢はその人の遺伝的な要素もありますが生活習慣によっても変化します。
良くない姿勢が習慣になると肩こりや腰痛、関節の痛みなど運動器の障害の原因になります。自分の姿勢をチェックしてみましょう。


【壁立ちチェック法】
 
壁を背にしてなるべく真っ直ぐに立ちます。踵は5cmほど壁から離します。
横から観察します。

○標準

hyoujyun


後頭部と肩甲骨の間の胸椎、骨盤の後(仙骨部)が壁につき腰の後(腰椎部)に手のひらの厚さの分だけ隙間が空くのが標準です。
顎が上がってはいけません。


○顎出し姿勢(頭部前方姿勢)


agodasi


後頭部が壁から離れるタイプ 耳の穴が肩関節の前方にあります。
この姿勢は後頭部の首の筋肉(後頭下筋)が緊張しやすく頭痛、首の痛み、肩こりの原因になるばかりでなく
口開き呼吸や食べ物がが飲みにくいまたは硬いものが噛めないなど口の機能にも影響を与えます。


○ねこ背(中部胸椎機能不全)

nekoze

後頭部だけでなく肩甲骨も壁から離れるタイプ胸椎が後弯してしまうのでバンザイができない背中に手が届きにくいなど
肩関節の動きを制限します。また腹式呼吸が下手になります。


○そり腰(腰椎前弯過剰)

sori


腰部(腰椎)と壁の間が手のひらの厚さよりも大きく離れれてしまうタイプ。
背筋が腹筋に比べて強いか股関節を曲げる筋(腸腰筋)が短縮している場合があります。
腰痛や股関節痛の原因になる場合があります。


○弓なり姿勢(スウェイバック)


yumi


臀部が壁から離れ全体的に弓なりの姿勢。
腹筋、殿筋、大腿部の筋肉が弱いタイプです。
腰痛、股関節、膝関節の痛みの原因になる場合があります。


<姿勢矯正のためのエクササイズ>


正しい姿勢を意識し悪い姿勢を改善するためのエクササイズです。
エクササイズは痛みがある場合は中止します。どんな場合でも痛みのあるエクササイズは行わないようにして下さい。


【顎出し姿勢の矯正と予防】

○鳩の首エクササイズ


kubi   kubi2


顎出し姿勢から耳の穴と肩関節が同じ位置に来るように顎を引きます。
この位置で5秒間程度保持します。10回行います。息は止めないようにして下さい。


○壁を利用した姿勢矯正法


kabe


後頭部と肩甲骨の間の胸椎、仙骨部を壁につけます。
この時に顎が上がらないように引くようにして下さい。
正しい位置で5秒程度止める練習をします。
息は止めないようにして下さい。


【ねこ背の矯正と予防】

○椅子を使ったエクササイズ


nekoze nekze2


椅子に座り背もたれの部分が肩甲骨の間に当るようにします。この時背もたれに当る部分が痛い場合にはタオルなどを入れると良いでしょう。
両手で首を保持し腋をしめます。
首が伸展しないように顎を引き、両手で首を固定するようにして、ゆっくりと背中を反らすようにします。息は止めにようにしてください。
10回行います


○ストレッチポールを用いた胸部前面の筋のストレッチング

pole


ストレッチポールの上に後頭部、肩甲骨の間、仙骨を一直線にしてストレッチポールに乗ります。
この時に腰が反らないように気をつけて下さい。
また顎が上がらないように引きます。
正しい姿勢で中心がとれたらゆっくりと両手を開  き前胸部の筋肉をストレッチします。


○バランスボールを用いた胸椎の伸展と前胸部の筋のストレッチング


ball


バランスボールの上に仰向けに寝て中心を取ります。
腰椎の伸展と前胸部の筋のストレッチングを行います。顎は上がらないように引くようにして下さい。



○ブルガー姿勢矯正法
パソコンの操作など仕事中にとりやすい顎出し姿勢とねこ背をリセットする方法です。同じ姿勢を長時間持続することは筋肉や関節にストレスをかけます。
1時間に1度この姿勢を取ることにより重力のストレスをリセットするようにします。


buruga-sokumen   buruga-zennmenn


①椅子に浅く座り顎を引くようにして顎出し姿勢を矯正します。

②次に骨盤を真っ直ぐにし腰の正しい前弯を維持します。

③両脚は開きつま先が外に向くようにし、両手を軽く開き手のひらが前に向くようにします。

④そして胸骨をなるべく前方に出すようにして胸をはります。

⑤このポジションを維持しながらゆっくりと深呼吸を腹式呼吸で3回行います。

⑥身体の力を抜きリラックスするようにします。


○抗重量伸展 


pet


重力に逆らって上に伸びる運動です。
壁を使った正しい立ち方ができるようになったら頭に水の入ったペットボトルなど置きこれを倒さないようになるべく上方に持ちあげるような気持ちで背すじを伸ばします。
顎出し姿勢にならないようにまた、踵が浮かないように行って下さい。



石川県リハビリテーションセンター 荒木 茂(理学療法士)
いしかわ総合スポーツセンター   花岡 美智子(主任研究員)


参考文献
1)Craig Liebenson 他(菊池臣一監訳):脊椎のリハビリテーション 臨床マニュアル上巻,エンタプライズ,p206-261.2008
2)Craig Liebenson;Mid-Thoracic Dysfunction: A Key Perpetuating Factor of Pain in the Locomotor System、Dynamic Chiropractic、September 12, 2001, Volume 19, Issue 19
3)S.Kubalek-Schröder;Funktionsabhängige Beschwerdebilder des Bewegungssystems,Springer,p47-95.2003.



| お知らせ | 2012年04月12日 | 01:35 PM | comments (x) |   投稿者 : スタッフ
takan2

| お知らせ | 2012年04月02日 | 11:54 AM | comments (x) |   投稿者 : スタッフ
2月にロンドンで五輪予選を兼ねて行われたW杯で229・85点の7位 に入り、ロンドン五輪への出場を決めた中川真依さん(24)がスポセンでトレーニング行っています!
そんな中川選手よりメッセージをいただきました!



中川選手からのメッセージ・・・

「いしかわ総合スポーツセンターでトレーニングしてきた事を忘れずに、飛込日本人初のメダルを私がとります!」

nakagawa


◆プロフィール◆


氏名 : 中川真依

国籍 : 日本

種目 : 飛込競技

所属 : 金沢学院大学

生年月日 : 1987年4月7日(24歳)

出身地 :  石川県小松市




メッセージをありがとうございました!
スポーツセンターもオリンピックの活躍を応援しています!

がんばれ中川選手!!



nakagawa2

douage

| お知らせ | 2012年03月21日 | 10:48 AM | comments (x) |   投稿者 : スタッフ
tikan

| お知らせ | 2012年03月06日 | 03:57 PM | comments (x) |   投稿者 : スタッフ
昨年、韓国・大邱で開かれた陸上の世界選手権の男子20キロ競歩で8位に入賞し、ロンドン五輪への出場を決めた鈴木雄介選手(24)がスポーツセンターで調整を行っています。
そんな鈴木選手からメッセージをいただきました!




鈴木選手からのメッセージ・・・

「オリンピックでは、メダルを目指した積極的なレースをしたいです!スポセンは、地元にいる時はよく利用していて、今後もお世話になります。
私が中高生の時は、このような素晴らしい施設がなかったので、今の中高生および一般の選手が羨ましいです。
皆さんもトレーニングを重ねて、夢をつかんでください!」




suzuki


◆プロフィール◆


氏名: 鈴木雄介

国籍: 日本

種目: 競歩

所属: 辰口中~石川県立小松高校~順天堂大学~富士通(現)

生年月日: 1988年1月2日(24歳)

出身地: 石川県能美郡辰口町

身長: 169㎝

体重: 56kg

自己ベスト: 1時間20分06秒(2010年3月)




鈴木選手!ありがとうございました。
スポーツセンターもオリンピックの活躍を応援しています!

がんばれ鈴木選手!!


| お知らせ | 2012年02月08日 | 05:12 PM | comments (x) |   投稿者 : スタッフ
姿勢はその人の遺伝的な要素もありますが生活習慣によっても変化します。
良くない姿勢が習慣になると肩こりや腰痛、関節の痛みなど運動器の障害の原因になります。自分の姿勢をチェックしてみましょう。


【壁立ちチェック法】
 
壁を背にしてなるべく真っ直ぐに立ちます。踵は5cmほど壁から離します。
横から観察します。

○標準

hyoujyun


後頭部と肩甲骨の間の胸椎、骨盤の後(仙骨部)が壁につき腰の後(腰椎部)に手のひらの厚さの分だけ隙間が空くのが標準です。
顎が上がってはいけません。


○顎出し姿勢(頭部前方姿勢)


agodasi


後頭部が壁から離れるタイプ 耳の穴が肩関節の前方にあります。
この姿勢は後頭部の首の筋肉(後頭下筋)が緊張しやすく頭痛、首の痛み、肩こりの原因になるばかりでなく
口開き呼吸や食べ物がが飲みにくいまたは硬いものが噛めないなど口の機能にも影響を与えます。


○ねこ背(中部胸椎機能不全)

nekoze

後頭部だけでなく肩甲骨も壁から離れるタイプ胸椎が後弯してしまうのでバンザイができない背中に手が届きにくいなど
肩関節の動きを制限します。また腹式呼吸が下手になります。


○そり腰(腰椎前弯過剰)

sori


腰部(腰椎)と壁の間が手のひらの厚さよりも大きく離れれてしまうタイプ。
背筋が腹筋に比べて強いか股関節を曲げる筋(腸腰筋)が短縮している場合があります。
腰痛や股関節痛の原因になる場合があります。


○弓なり姿勢(スウェイバック)


yumi


臀部が壁から離れ全体的に弓なりの姿勢。
腹筋、殿筋、大腿部の筋肉が弱いタイプです。
腰痛、股関節、膝関節の痛みの原因になる場合があります。


<姿勢矯正のためのエクササイズ>


正しい姿勢を意識し悪い姿勢を改善するためのエクササイズです。
エクササイズは痛みがある場合は中止します。どんな場合でも痛みのあるエクササイズは行わないようにして下さい。


【顎出し姿勢の矯正と予防】

○鳩の首エクササイズ


kubi   kubi2


顎出し姿勢から耳の穴と肩関節が同じ位置に来るように顎を引きます。
この位置で5秒間程度保持します。10回行います。息は止めないようにして下さい。


○壁を利用した姿勢矯正法


kabe


後頭部と肩甲骨の間の胸椎、仙骨部を壁につけます。
この時に顎が上がらないように引くようにして下さい。
正しい位置で5秒程度止める練習をします。
息は止めないようにして下さい。


【ねこ背の矯正と予防】

○椅子を使ったエクササイズ


nekoze nekze2


椅子に座り背もたれの部分が肩甲骨の間に当るようにします。この時背もたれに当る部分が痛い場合にはタオルなどを入れると良いでしょう。
両手で首を保持し腋をしめます。
首が伸展しないように顎を引き、両手で首を固定するようにして、ゆっくりと背中を反らすようにします。息は止めにようにしてください。
10回行います


○ストレッチポールを用いた胸部前面の筋のストレッチング

pole


ストレッチポールの上に後頭部、肩甲骨の間、仙骨を一直線にしてストレッチポールに乗ります。
この時に腰が反らないように気をつけて下さい。
また顎が上がらないように引きます。
正しい姿勢で中心がとれたらゆっくりと両手を開  き前胸部の筋肉をストレッチします。


○バランスボールを用いた胸椎の伸展と前胸部の筋のストレッチング


ball


バランスボールの上に仰向けに寝て中心を取ります。
腰椎の伸展と前胸部の筋のストレッチングを行います。顎は上がらないように引くようにして下さい。



○ブルガー姿勢矯正法
パソコンの操作など仕事中にとりやすい顎出し姿勢とねこ背をリセットする方法です。同じ姿勢を長時間持続することは筋肉や関節にストレスをかけます。
1時間に1度この姿勢を取ることにより重力のストレスをリセットするようにします。


buruga-sokumen   buruga-zennmenn


①椅子に浅く座り顎を引くようにして顎出し姿勢を矯正します。

②次に骨盤を真っ直ぐにし腰の正しい前弯を維持します。

③両脚は開きつま先が外に向くようにし、両手を軽く開き手のひらが前に向くようにします。

④そして胸骨をなるべく前方に出すようにして胸をはります。

⑤このポジションを維持しながらゆっくりと深呼吸を腹式呼吸で3回行います。

⑥身体の力を抜きリラックスするようにします。


○抗重量伸展 


pet


重力に逆らって上に伸びる運動です。
壁を使った正しい立ち方ができるようになったら頭に水の入ったペットボトルなど置きこれを倒さないようになるべく上方に持ちあげるような気持ちで背すじを伸ばします。
顎出し姿勢にならないようにまた、踵が浮かないように行って下さい。



石川県リハビリテーションセンター 荒木 茂(理学療法士)
いしかわ総合スポーツセンター   花岡 美智子(主任研究員)


参考文献
1)Craig Liebenson 他(菊池臣一監訳):脊椎のリハビリテーション 臨床マニュアル上巻,エンタプライズ,p206-261.2008
2)Craig Liebenson;Mid-Thoracic Dysfunction: A Key Perpetuating Factor of Pain in the Locomotor System、Dynamic Chiropractic、September 12, 2001, Volume 19, Issue 19
3)S.Kubalek-Schröder;Funktionsabhängige Beschwerdebilder des Bewegungssystems,Springer,p47-95.2003.



| お知らせ | 2012年02月07日 | 05:47 PM | comments (x) |   投稿者 : スタッフ
PAGE TOP ↑

カレンダー
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<前月 2012年05月 次月>>
最新の投稿
カテゴリー一覧
月別アーカイブ
管理人紹介
RSSリーダーで購読