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探訪・四字熟語(8) 「剛毅木訥」
 剛毅木訥(ごうきぼくとつ)

 <意味>・・・意思が強く強固で、飾り気がないこと。

 
 ※写真は武道館玄関のシイノキ

 

| 日記 | 09:59 AM | comments (x) |
瓦(かわら)
 瓦は、西暦588年に日本に伝わり、飛鳥寺(奈良県)の創建で初めて使われたとされています。

 その後、地方にも広まっていきましたが、重量がかさむため、瓦葺きの建造物といえば頑丈に造られた寺院や城郭がほとんどで、江戸初期頃までは一般家屋に瓦が使われることはあまりなかったようです。

 その後、南町奉行の大岡越前忠相(ただすけ)により、防火対策の観点から江戸の町は少しずつ瓦葺きになっていきました。この時期、重量の軽い瓦が発明されたことも瓦葺きの普及につながったとのことです。

 リズミカルに波打つ武道館の黒瓦、それぞれの季節でその存在感をしっかりと示してくれています。

 
 
 


| 日記 | 01:03 PM | comments (x) |
探訪・四字熟語(7) 「一意奮闘」
 一意奮闘(いちいふんとう)

 <意味>・・・心を一つのことに集中し、戦うこと。また、力いっぱい努力すること。



 


| 日記 | 11:24 AM | comments (x) |
6歳の6月6日
 今日は6月6日。能や歌舞伎など日本の伝統芸能の世界では、6歳の6月6日に芸事を始めると大成するとされ、この日は「初稽古」として大切にされています。

 「6歳」については、室町時代に能を大成させた「世阿弥(ぜあみ)」の能楽書「風姿花伝(ふうしかでん)」に能を始めるには、数え7歳、つまり6歳の年がもっとも良いと書かれていることが由来とのことです。

 また、「6月6日」については諸説ありますが、江戸時代に歌舞伎の台詞として「6歳の6月6日の・・・」と語呂のいい言い回しが使われるようになったことからきているという説が有力とされています。

 未来ある子どもたちへ託す思いは、今も昔も変わりません。県立武道館の武道教室にも多くの子どもたちが元気に通っています。

 

| 日記 | 11:05 AM | comments (x) |
水の月・・・「水無月」
 旧暦では和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる和風の月の呼び名が使われていました。その呼び名は現在の暦でも使われることがありますが、現在の季節感とは、1~2ヶ月のずれがあります。

 6月の和風月名である「水無月(みなづき)」の由来には諸説あるようですが、「無」は「の」を意味する連体助詞の「な」であり、「水の月」とする説が有力とされています。

 そこでこの「水の月」説の由来ですが、6月の異名に「水張月(みずはりづき)」もあることから、田んぼに水を引く時期からきているという説が強いようです。

 季節のめぐりを言葉で表現した先人の感性や知恵に改めて敬意を表するものです。

 今日から館内では、県高校総体(柔道・弓道)。選手の皆さんのご健闘をお祈りしております。

 
 


| 日記 | 10:44 AM | comments (x) |
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