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立春・二十四節気の始まり
今日は二十四節気の一番めの節気、「立春」です。

寒い日が続きますが、いつの間にか日も長くなり、敷地内の梅の木も春の訪れを告げてくれています。

「立春」から始まる二十四節気はこのあと、「雨水(うすい)」、「啓蟄(けいちつ)」と進み、最後の二十四番目は「大寒(だいかん)」です。

二十四節気を通して、季節というものを五感のみならず、言葉の響きや文字でも感じていきたいと思います。

本日もご来館、ありがとうございます。





| 日記 | 09:00 AM | comments (x) |
節分
今日は節分です。

「節分」とは、文字通り「季節を分ける」という意味で、「立春」、「立夏」、「立秋」、「立冬」、それぞれの前日を節分と言っていました。明日は「立春」。

旧暦では春が一年の始まりとされ、特に「立春」は大切な日とされていました。そうしたことから、しだいに「節分」といえば「立春の前日」のみを指すようになってきました。

室町時代に始まった節分の豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな災害や病気を鬼に見立て、それを追い払うもので、数百年を経た今でも伝統行事として受け継がれています。

当館でも皆様のご健康と厄除けを願い、今年も玄関付近に節分の飾りつけを設置しました。

鬼は外! 福は内!






| 日記 | 08:00 AM | comments (x) |
きさらぎ
今日から2月。如月(きさらぎ)です。

「如月」の由来は、まだまだ寒さが厳しいため、に重ねするという意味から「衣更着(きさらぎ)」になったという説が最も有力とされています。

他に陽る月として「気更来(きさらぎ)」、春に向け草えてくることから「生更木(きさらぎ)」になったという説もあります。どれもうなづける説ばかりで、改めて先人の感性に敬服します。

「如月」という漢字については、中国の2月の異名「如月(にょげつ)」が由来とのことです。この如月(にょげつ)には、寒い冬を終え、万物が春に向かって動き始める時期という意味があるそうです。

医王山から昇る今朝の朝日は武道館をまぶしく照らしています。





| 日記 | 08:22 AM | comments (x) |
柔道・県無差別の頂点を目指し
今朝の武道館上空は快晴です。本日は県柔道選手権大会ならびに同女子大会が開催されています。体重無差別の頂点の座を競う大会です。選手の皆さんの熱い闘志が会場にあふれています。

上位入賞の皆さんは今後、全日本選手権大会の出場切符をかけた北信越選手権大会に出場します。ご健闘をお祈りしております。






| 日記 | 11:30 AM | comments (x) |
ワンダフル!!
青い空と白い雪がまぶしい中、屋内相撲場の前では一匹のワンちゃんが元気に雪の中を走り回っています。

飼い主さんに名前を聞くと、「ハクちゃん」で2歳だそうです。雪が大好きとのことです。

飼い主さんの了解を得て、写真撮影。「ハクちゃ~ん」と呼ぶと、しっかりポーズをとりながらカメラ目線になってくれました・・・ ワンダフル!!

撮影後は再び雪をかきわけ、全身で前進、前進、また前進。ハクちゃんから元気をもらった冬の朝でした。







| 日記 | 10:00 AM | comments (x) |
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