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秋分の日
 今日は「秋分の日」。「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として、1948年(昭和23年)に法律で制定されました。

 春分の日と同様、太陽は真東から昇り、真西に沈み、昼夜の長さがほぼ等しくなる日としても知られています。

 今日を境に夜の時間がだんだん長くなっていきます。「秋分の日」の趣旨を思い起こすとともに、これからはじまる秋の夜長をそれぞれの過ごし方で楽しんでいきたいものです。

 県立武道館は夜の9時まで開館しております。

 ※写真は真東から昇る「秋分の日」の日の出(武道館5階から撮影 右奥は医王のやまなみ 令和2年9月22日 6時10分ごろ)

 


| 日記 | 07:54 AM | comments (x) |
間合い
 新型コロナ感染予防として、当武道館でも観覧席や更衣室、廊下などに人との距離を保っていただくことをお願いする表示を掲示しております。(写真)

 多くの武道でも自分と相手との距離、いわゆる「間合い」が重要とされていますが、武道の「間合い」は、単に物理的な距離だけではないような気もします。

 「間合い」を理解し、極めることは一朝一夕にできることではなく、長い年月にわたる稽古が求められるものと思います。そのことはまた、武道の面白さや奥深さにもつながっているかもしれません。

 人との距離を保つことをお願いする掲示物を館内で目にするたび、武道の「間合い」についても思いを巡らすこの頃です。

 



| 日記 | 10:30 AM | comments (x) |
白露
 二十四節気では、今日は白露(はくろ)。朝晩の空気が冷気に冷やされ、草花に露を結ぶ頃となりました。

 当武道館の弓道場の芝にも、朝の光を浴びた丸くて白い露が所どころで輝いています。

 暑さもひと段落しそうですが、これまで暑い中、稽古に通っていただきました多くの皆様に心よりお礼を申し上げます。

 ※写真は遠的場

 

 


| 日記 | 01:33 PM | comments (x) |
土俵はなぜ丸い
 当武道館の屋内相撲場には本土俵1面と練習土俵2面、計3面の土俵があります。小さい頃から土俵が丸いのは、ごくあたりまえのように思っていましたが、調べてみるといろいろなことがわかりました。

 江戸の初期、人が円陣を作り、その中で相撲を取っていたと言われており、その円陣が丸い土俵の原型のようです。 

 さらに、土俵が丸い理由として、相手から追い詰められても、その丸い形を利用すれば無限に回り込めるためとも言われています。三角や四角の土俵だったら、こうはならないだろうと思います。

 直径4.55mの限られた空間ですが、土俵が丸いことは相撲の面白さ、奥深さにもつながっているように思います。

 ※写真左:本土俵、右:練習土俵

  
 


| 日記 | 10:56 AM | comments (x) |
柔道場・剣道場からの景色
 柔道場・剣道場の窓ガラス越しに隣の城北中央公園の木々が見えます。床から天井までがガラス面となっており、巨大な襖絵のようにも見えます。

 このあと、秋、冬とどんな色彩になるのか楽しみです。石川県立武道館では、そんな自然の移り変わりを実感しながら稽古をすることができます。

 ※写真は柔道場

 


| 日記 | 10:12 AM | comments (x) |
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