石川県立武道館 <柔道場、剣道場、弓道場、相撲場の他、研修室、会議室を備えています>

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施設案内

− 施設のあらまし −

 石川県立武道館は石川県における社会教育施設の一つであり、県民の生涯学習の場として、武道愛好者による活用と日本古来の伝統文化としての武道振興に資するという目的で昭和53年9月30日に竣工しました。本武道館は本館棟を中心に会議棟・弓道棟がバランス良く配置され、1階外壁の赤戸室石張りや隣接地の境界90mに及ぶ建仁寺塀等日本的な重厚さと繊細さをあわせ持つ建築様式となっています。
  2008年には屋内相撲場も建設されました。


− 本館施設案内 −

柔道場

・石川県内では最大の柔道場です。

・柔道場は当館の2階に位置します。

・柔道場観覧席は3階にあり、250名収容することができます。

・更衣室(男1室・女1室)、シャワー室(男3台・女2台)があります。

・専用利用の場合は有料で温水シャワーを利用することも可能です。

 

柔道場/3面  919.59m2(391畳)
観覧席/250人収容
画像:柔道場

 

剣道場

・2010年に床の改修工事を行いました。

・剣道場は当館の4階に位置します。

・剣道場観覧席は5階にあり、250名収容することができます。

・更衣室(男1室・女1室)、シャワー室(男3台・女2台)があります。

・専用利用の場合は有料で温水シャワーを利用することも可能です。

 

剣道場/4面  938.92m2
観覧席/250人収容
画像:剣道場

 

弓道場

・弓道棟近的場は石川県内では最大の弓道場です。

・弓道場は当館の1階に位置します。

・更衣室(男1室・女1室)があります。

 

近的場/12人立  165.03m2
遠的場/ 6人立   92.04m2
巻わら道場/ 3基
画像:弓道場

 

会議室

・会議だけでなく講演会や研修会など幅広く利用されています。

・大会議室には黒板が2台と椅子が200脚、机が41台あります。

・第4会議室には黒板が1台と椅子が40脚、机が14台あります。

・マイク、移動式スクリーンの貸出も可能です。

 

  広さ 収容人数
大会議室
204.68m2 126人
第4会議室 51.00m2 36人
画像:会議室

 

研修室(和室)

・大会等の更衣室として利用することもできます。

・また、合宿の場合は17時から翌日の8時まで使用できます。

  広さ 収容人数
第1研修室 60.76m2(28畳) 18人
第2研修室 60.76m2(28畳) 18人
第3研修室 41.25m2(18畳) 12人

 

浴室

・専用利用の場合には有料で浴室を利用することができます。

・大浴室1室・小浴室1室があります。

− 屋内相撲場施設案内 −

画像:屋内相撲場外観

本土表:大会のメイン会場となり、吊り屋根、観客席を設置

・土   俵

:一辺6.5mの正方形、土盛り高さ40p、中に直径455pの円があり、志賀町産土を使用しています。

・吊り屋根

:土俵屋形。水引幕を張り、各角には飾られた四色の房は四季と天の四神獣を表し、五穀豊穣を祈念しているともいわれています。

・冬期暖房

:観客席に床暖房(温水)を設置しています。

 

本土表/1面 423m2
観覧席/300人収容(固定席200席、仮説椅子席100席)
画像:屋内相撲場

練習土俵:通常練習や大会の控え場所となり、上り座敷、鉄砲柱を設置

・土  俵

:直径455pの円を2面設置、志賀町産土を使用しています。

・上り座敷

:県内産杉板のフローリングで、観覧場所や休憩場所として利用できます。

・鉄 砲 柱

:直径450mmの県内産杉丸太を2本設置しています。

 

練習土表/2面 221m2
更衣室/2室
浴室/1室
シャワー室/1室
画像:練習土俵

 

多目的室

・受付、応接、会議など様々な用途に対応しています。

 

多目的室/45m2
 

 

 

− 分館案内 −

兼六園弓道場

・所在地:金沢市石引4-18-1(護国神社内)

 

近的場/6人立 214.71m2
画像:兼六園弓道場

卯辰山相撲場

・所在地:金沢市末広町

 

土俵/1面 11787.58m2
観客席/15000人収容
画像:卯辰山相撲場